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担い手の声 事業運営に

 

 栃木県のJAおやまは9月下旬、福田浩一郎組合長ら常勤役員、センター長、営農企画課長が、担い手農家に戸別訪問活動を行いました。今後の事業運営に、望まれる組合員の意見を聞くことが目的。経営の現状と課題や政策転換内容の意見交換をし、JAへの意見や要望などを話し合いました。

 訪問を受けたトマト農家の福島正嗣さん(65)は「後継者不足は深刻な問題。農家の収入が上がり、農業の魅力がもっと高まれば、後継者の確保につながる。JAとタッグを組んで、後継者問題に取り組んでいかないといけない。特に選果場の設備、人員、パートの確保に力を入れてほしい」と話しました。

 福田浩一郎組合長は「挙がった意見を反映し、組合員のニーズに応えるために営農、経済、信用、共済担当職員と一丸となって改善に取り組みたい」と述べました。

 今後も、積極的に担い手農家への訪問活動を継続して行います。