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トルコギキョウ さらに品質良く

 

 

 JAおやま花卉(かき)園芸組合トルコ部会は1日、管内圃場(ほじょう)4ヶ所で現地検討会を開きました。部会員、関係機関ら8人が参加し、生産の現状について意見交換しました。

 同組合は、JAおやま管内と近辺(栃木市・壬生町・鹿沼市・上三川町)在住の花き生産者30人で構成されています。菊・カーネーション・バラ・トルコギキョウ・切り花の五つの生産部会からなります。

 鈴木雄大部会長は「トルコギキョウには水はけが良過ぎてしまう圃場がある。水を必要な分だけあげなければいけない。時間と手間をかけ高品質なトルコギキョウを多く出荷できるよう栽培に励もう」と話しました。

 定期的に現地検討会や市場視察を行い、消費者のニーズに応えられる産地を目指します。美しい花を最高の状態で消費者に届けるため、バケット輸送や予冷庫での鮮度維持にも取り組んでいます。