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秋冬ゴボウ本番 選別基準を確認

 JAおやま牛蒡(ごぼう)部会は、秋冬ゴボウ出荷の本格化に備えて6日、小山市のJAおやま桑集荷所でゴボウの目ぞろえ会を開きました。生産者、関係者ら約25人が参加しました。

 市場関係者が販売情勢を報告。その後、机の上にゴボウを積んで1本ずつ等級を検討し、ねじれや長さなどの選別基準を確認しました。

 県下都賀農業振興事務所の殿塚奈々技師が「収穫時期を延ばさず適期収穫をすること」「病害虫防除を徹底すること」など注意を呼び掛けました。

 管内では生産者17人が8.87ヘクタールで秋冬ゴボウを栽培。9月上旬~4月まで、関西方面に出荷します。