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ニーズに応え 高品質トマトを

 JAおやま東部トマト部会は8月中旬、小山市のJA本店で通常総会を開きました。部会員や関係者ら約55人が参加。2019年度事業報告、20年度事業計画など全議案を承認しました。

 福島正嗣部会長は「消費者のニーズに積極的に対応し、高品質なトマトを出荷していこう」とあいさつ。福田浩一郎組合長は「部会員が2年連続で県冬春トマトグランプリの大賞(農水大臣賞)を受賞したのは、技術の高さが証明され、努力のたまものだ」と話しました。

 20年度事業計画では、①栽培講習会、現地検討会を開催し、高品質生産に努める②生産計画を基に販売戦略を樹立し有利販売を努める③農薬適正使用及び生産履歴記帳及びGAP(農業生産工程管理)の徹底―などを行います。

 総会後、栽培講習会を実施。県下都賀郡農業振興事務所の三井俊宏副主幹が20年産に向け、太陽熱の土壌消毒や堆肥・病害虫防除のポイントを説明しました。