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ニラ高温対策万全に 今後の管理を検討

Bとちぎ版=おやま・山田千晶・0808 ニラ現地検討会

 JAおやま小山ニラ部会は8日、西部管内2ヶ所で現地検討会を開きました。部会員・関係者17人が参加し、6、7月に定植したニラ「ミラクルグリーンベルト」などの生育状況を確認しました。

 現地検討会後、JA西部集荷所で県下都賀農業振興事務所津久井宏技師から栽培のポイント、病害虫防除などについて指導を受けました。各圃場(ほじょう)で現在の生育状況を確認し、今後の管理を検討しました。今後、高温多湿になると、白絹病の発生が予想されるため、状況を見て薬剤を散布するよう注意を促しました。

 松本昌教部会長は「昨年より梅雨が長く、6~7月は曇天・雨続きで日照不足傾向であったため、現状の場合どういう栽培管理をしたらいいのかを見極めて、品質のよいニラを作ろう」とあいさつ。同部会は、生産者17人が「ミラクルグリーンベルト」などを約2㌶栽培。京浜方面に出荷しています。