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30万本ヒマワリ魅了 大迷路づくりに協力

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0726 第28回ひまわりフェスティバル

 

 野木町のひまわりフェスティバル実行委員会は7月下旬の3日間、同町立野木第二中学校南側で「第28回ひまわりフェスティバル」を開きました。約4.3㌶に約30万本(昨年は、20万本)のヒマワリが会場を覆い尽くし、多くの来場者を魅了しました。

 JAおやまは「ひまわり大迷路」づくりに協力。参加者は高さが2㍍にもなる品種「ハイブリッドサンフラワサー」でできた迷路を参加者は歩き、スタンプラリーを、咲き誇るヒマワリを見ながら楽しみました。

 栗の実学童保育クラブの児童約65人も「ひまわり大迷路」に挑戦。昨年から夏休みのイベントとして参加しています。

 大迷路をゴールした児童らは「迷ったけど楽しかった。また来年も来たい」と笑顔で話しました。

 JAおやまの農産物直売所や女性会野木支部、町内の飲食店などが出展した「ふれあい模擬店」では、ヒマワリの種を使った「のぎのひまわりバーガー」や地元産の小麦粉とひまわり油を使った「ひまわりサブレー」など、地元の名産品を販売。多くの人でにぎわいました。

 同町では、ひまわり油を作る目的で盛んにヒマワリの栽培を行っており、1977年に「緑と太陽の町、野木町」の町の花としてヒマワリを指定しています。

 

Bとちぎ版=おやま・山田千晶・0726 第28回ひまわりフェスティバル (2)