トピックス

一覧に戻る

種子小麦 全量が合格

Bとちぎ版=おやま・山田千晶・0708 小麦採種部会検査 (2)

 

 JAおやま小麦採種部会は、7月8日、16日2日間、小山市のJAおやま西部共乾センターで、2019年産種子小麦「タマイズミ」「イワイノダイチ」合わせて2185袋(1袋30㌔)を検査しました。生産者や関係者約30人が参加しました。

 生産者が収穫、乾燥、調整した出荷した製品を検査員がカルトンに取り、粒ぞろい、整粒、被害粒の程度を確認し格付けしました。検査の結果、全量合格となりました。

 相川祥男部会長は「みなの徹底した栽培管理のおかげで、粒がそろった良質な小麦が出荷できる」と自信を見せました。検査に合格した種子小麦は、11月に県内の生産者に届けられます。

 

publicdomainq-0014385rmp