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古代米田植え 児童ら体験 

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0515 寒川小学校古代米田植え(古代米田んぼアート)日本農業新聞 小山市立寒川小学校で、古代米田植え体験が行いました。5年生8人と保護者・関係者らが同校の敷地内の水田で、古代米田んぼアートの田植えに取り組みました。

 同校が総合学習の一環で「寒川尼と古代米の里づくり実行委員」を設立して17年目。児童が種から育てた緑米、あかねあそび、雪あそび、紅あそび、紫米の5色の稲に挑戦。苗を手で植え、太陽のイラストに「令和」の文字が入り、「寒川小」文字の田んぼアートに挑戦します。

 5年生の児童たちは「古代米を作るのは、初めての経験。秋の収穫まで心を込めて育てていきたい」と抱負を述べました。

 田んぼアートは、児童が管理し、7月ごろ色彩豊かなイラストが水田に浮かび上がり見頃を迎え、10月に収穫する予定です。

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