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よさこい華やかに~まり・びわ古墳はなまつり~

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0503 第2回まり・びわ古墳はなまつり

 JAおやま女性会国分寺支部は、小山市の摩利支天(まりしてん)塚・琵琶塚古墳資料館で行われた第2回まり・びわ古墳はなまつりで、よさこい踊りを初めて披露しました。支部会員や地域の愛好会約60名が参加。ピンク色の色鮮やかな衣装を身にまとった大勢の女性が、曲に合わせて力強く華やかに舞いました。観客とも一緒によさこい踊りを披露しました。

 同資料館は、昨年4月にオープン。下毛野国(現在の栃木県南半分)の中心地となるきっかけとなった「国史跡 摩利支天塚古墳・琵琶塚古墳」と、周辺に広がる旧河川跡を中心に、歴史的な価値を守り伝えるための拠点となっている。

 同会は毎月2回、同市のJA北部営農支援センターで練習を重ねている。各種イベントにも積極的に参加し、よさこいの楽しさと若さを保っています。