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五穀豊穣祈り舞い~血方神社 太々神楽~

Bとちぎ版=おやま・山田千晶・0413 血方神社太々神楽

 栃木県小山市田間の血方(ちかた)神社で4月13日、太々神楽が奉納されました。神楽は、市無形民族文化財に指定され、天照大神の「天の岩戸」神話を取り上げた岩戸の舞を中心に、10演目から成る。

 最も華やかな稚児舞とも言われる「五行の舞」には、小学生女児10人が2度に分けて舞い、五穀豊穣(ほうじょう)や天下泰平、除災招福を祈る舞い姿が見物客を楽しませました。

 女児らは、3月中旬から公民館で舞の練習を重ねていました。この日は衣装をまとい、左手に五行を表す五色の御幣、右手に手ぶりの鈴を持ち、笛や太鼓の演奏に合わせ中央で1人、その周りを4人が舞いました。

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0413 血方神社太々神楽 (2)