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春ブロッコリー高品質~温度管理を徹底~

 Bとちぎ版=おやま・山田千晶・0415 2019年産春ブロッコリー目ぞろえ会

 

 JAおやまブロッコリー部会は4月中旬、JA西部集荷所で春ブロッコリーの目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら34人が参加。販売情勢や出荷要領、出荷規格について確認しました。

 春ブロッコリーは、トンネルで栽培するため、秋冬物よりも管理が難しい。生産者の徹底した温度管理などで、形状の良い高品質なブロッコリーに生育しました。

 目ぞろえ会では、部会員がサンプルのブロッコリーを手に取り、品質や着色などの規格を確認。黄変したもの、花蕾(からい)腐敗などの病害や虫付きなど、商品価値のないものは出荷しないことなどを申し合わせました。同部会は、生産者25人が「おはよう」「グランドーム」を主に栽培。生産者は規格表に基づいて箱詰めして出荷します。集荷所では連日、抜き打ち検査するなど、選果、選別、品質の高位平準化に努めている。

 増山光功部会長は「出蕾後は、一日1㌢程度の成長が予想される。圃場(ほじょう)の生育状況を小まめに確認してほしい」と話しました。

 

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0415 2019年産春ブロッコリー目ぞろえ会 (2)