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おいしいトマトを~連休に向け品質確認~

vegetable_tomato_9763-450x337 JAおやま東部トマト部会は、4月9日本店で2019年産トマト販売中間検討会を開きました。生産者、関係者ら約55人が出席。3月までの販売実績を報告し、その後、目ぞろえ会を行いました。

 販売情勢について市場関係者は「3月までは色がつかなく、小玉傾向で厳しい販売状況であった。GW10連休に向けて、販売促進を行い、消費の拡大を図りたい。色・箱の揃いが重要であり、消費者に愛着がわくようなトマトの生産をするように」と呼び掛けました。

 目ぞろえ会では、4月以降の消費者ニーズに対応するため、カラーチャートを選果場着「5」とし、外観の品質向上を申し合わせました。同部会は、69人が「麗容」などの品種を約25㌶で栽培。京浜、東北方面に出荷しています。

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0409 東部トマト部会平成31年産トマト販売中間検討会