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春ダイコン~規格を確認~

 春だいこんの出荷最盛期を前に、JAおやまだいこん部会は、4月5日JA桑支店で平成31年産春だいこんの目ぞろえ会を行いました。部会員、関係者ら32人が参加。規格別に並べただいこんを前に、出荷規格や出荷要領を確認しました。

 平成31年産春だいこんは、11月から12月に播種(はしゅ)を始め、11月から1月は、降水量が少なく乾燥していたため、やや発芽不良の兆候が見られたが順調に生育しました。                  

 3月下旬には、小山市桑地区、下野市国分寺地区を中心に小豆大の降ひょうがあり、葉が傷ついた圃場(ほじょう)もあったが大きな影響とはなりませんでした。今年は、暖冬の影響でだいこんはすくすく大きくなり出荷量が多いです。

 市場関係者らは「学校給食・地元量販店を中心に幅広くJAおやま産のだいこんを広めたい。『平成』最後の出荷になる春だいこんを長期にわたって有利販売するため、規格と品質をそろえて出荷してほしい」と生産者に呼び掛けました。

 

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0405 平成31年産春だいこん目ぞろえ会