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第16回 生井っ子プロジェクト通常総会

Aとちぎ版=おやま・山田千晶・0326 第16回生井っ子プロジェクト通常総会  

 小山市生井地区のブランド米「生井っ子」を生産する25戸で構成する生井っ子プロジェクトは、小山市のJAおやま本店で第16回通常総会を開きました。会員、関係者が出席し、2018年度事業報告や2019年度の事業計画など全ての議案を承認しました。

 「生井っ子」は、県が定める減農薬・減化学肥料を基本に栽培し、たんぱく質の値が5.5~6.5%以内のお米です。名前の由来は、わが子を慈しむように育み、消費者にも可愛がってもらいたいという願いが込められています。

 昨年度の11月から小山市の学校給食で使用されています。現在道の駅「思川」だけで販売しており、消費者からの売り上げは好調です。

 同プロジェクトの池貝孝雄会長は「安心・安全をモットーにずっと続けてきた成果が表れた。2020年に東京五輪も控えている。同市出身の水泳・萩野公介選手や柔道・海老沼匡選手にも生井っ子を届けて、五輪で活躍してもらいたい」と話しました。

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