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絹義義務教育学校へ桑苗を寄贈~元気な蚕は新鮮な桑から~

 当組合は2月25日、小山市立絹義務教育学校へ桑苗を寄贈しました。

  同校は地域の伝統業について学ぶ「ふれあい学習」の一環として、1年生から9年生までが養蚕業について学んでいます。この地域と文化を最大限に活かした学習内容が評価され、同校は第49回の博報賞(日本文化理解教育部門)を受賞しました。

  桑苗を寄贈した同日、博報賞記念植樹式を行い、寄贈した苗を校庭へ植えました。苗は蚕用ハヤテサカリ15本と果実用ララベリー3本の計18本。 児童27名と福田浩一郎組合長等役員、担当職員がスコップで土を掘り、苗を植えてしっかりと土をかけました。     

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 福田組合長は「同学習は、かつて日本を支えていた養蚕業を肌で感じられる貴重な体験。桑も大切に育て蚕へやり、伝統と触れ合う機会にしてほしい」と話しました。

桑苗ハヤテサカリは2020年5月から蚕の餌として使うことができます。