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新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。

 

皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

 

また、旧年中は組合員をはじめ地域の皆様方より、

 

JAの各事業へのご理解のもと格別のご支援ご協力を賜り厚くお礼を申し上げます。

 

 さて日本の農業を取り巻く情勢は、昨年12月30日にTPP11が発行し、また、今年1月からは日米物品貿易協定の交渉が開始されます。日本農業にとってはまさに大きな環境変化であり、風雲急を告げる状況であります。安全・安心なJAおやまの農畜産物を守る為に、我々はこれらを十分注視するとともに、適時・適切な対応を行っていかなくてはなりません。

 このような中、当JAにおいては昨年、園芸品目について、主要7市場へ常勤役員が出向いてトップセールスを行い、組合員の農業所得増大へ向けた取り組みを強化しました。今後も市場等へ直接出向き、信頼関係の構築を進めながら、より一層農産物の有利販売に努めて参ります。

 一方、JAの経営を大きく支える信用事業においては長引くマイナス金利の影響による収益の悪化などにより、JAの経営は一層の合理化が求められております。このことから、まず取り組まなければならない課題としての店舗効率運営を目指した店舗再編整備について、理事会の満場一致の元、決定となりました。今後は、来る第20回通常総代会でのご承認に向け、皆様のご理解を賜るべく順次、ご説明・ご報告して参りたいと考えております。

 当JAは本年3月で合併から20周年を迎えます。これもひとえに組合員をはじめ、地域の皆様のご理解とご協力の賜物と感謝申し上げるとともに、これからも地域に根ざす協同組合として「地域になくてはならないJA」となるために役職員一丸となって取り組んでいく所存でございます。

今後とも尚一層のご支援を心からお願い申し上げますとともに、

 

様方のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、年頭のご挨拶と致します。

 

 

 代表理事組合長 福田浩一郎