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お米の刈取りが始まりました!~新米の季節到来~

 当組合管内でお米の刈り取りが始まりました!刈取り

 

 

 

 

 

 

 

 

 管内での水稲作付面積(主食用米)は2,252ha。特に西部地区管内は米麦の生産が盛んに行われています。

 小山市生井地区のブランド米「生井っ子」の生産を行う小山市上生井の小澤幸一さん(70)も23日から収穫を開始。特別栽培米「生井っ子(コシヒカリ)」35aを刈り取りました。

~「生井っ子」とは~生井っ子

栃木県の定める減農薬・減化学肥料を基準に栽培し、食味計を使った厳しい基準をクリアしたお米。2006年には「とちぎ特産品」に登録、また2005年に同市の「おやまブランド」にも認定されました。当組合は一般米との差別化、地域農業の発展を図るために2003年に生井っ子プロジェクトを設立。同米の栽培を開始しました。

 

 

 今年は7月からの酷暑の影響で例年よりも3日ほど早い刈取りとなりました。暑さによる胴割れや乳白米を懸念しましたが、生産者の適切な水管理により、収量・品質共に良好と予測されます!

 小澤さんは「暑さによる影響を心配したが、3つの川に囲まれた同地区の特徴を活かした水の管理ができたことにより、粒が大きく仕上がった。今後の刈取りも楽しみ」と期待を寄せます。

 9月8日と9日、道の駅「思川」とJAおやまの6箇所の直売所で新米祭りを開催する予定です!美味しい新米をどうぞご賞味ください♪