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新年のご挨拶

新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます。

組合員の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は、当JAの事業運営に深いご理解とご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 さて、昨年を振り返りますと、「農業所得の増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を重点目標として事業推進に取り組みました。その中で、特に県下一位の飼料用米産地として、多収性品種の生産拡大を図りました。また、当JAの悲願だった給油施設について、「じゃすぽーと思川SS」が7月に営業を開始いたしました。これにより、組合員や地域住民の生活基盤の拡充並びに利便性の向上につながるものと確信しております。

 一方、農業を取り巻く情勢は依然厳しさを増しております。特に11月には米国を除く11カ国による新協定「TPP11」が大筋合意となり、EUとのEPA交渉も大枠合意となりました。しかし、農業者の懸念を置き去りにし、決着を優先したとの批判は避けられません。  

 今後もJAグループとしては、農業者が将来展望と希望がもてる足腰の強い農業政策の確立に、万全の措置を講じるよう政府に求めてまいります。

 このような中、本年は米の生産調整の見直しが実施されます。農家組合員にとって重要な政策であることから、関係機関と連携強化を図りながら、需要に応じた生産に取り組むため、必要な措置を講じてまいります。

 平成30年度は「創造的自己改革への挑戦3か年計画」の最終年度であります。活力ある農業の実現のため、私たちJAおやまは地域農業の先頭に立ち、『組合員と共に』という理念を常に心にとどめ、役職員一体となって「地域になくてはならないJA」をめざし全力を挙げて取り組む所存であります。今後とも皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 びになりますが、本年が組合員の皆様方にとりまして最良の年でありますよう

ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

代表理事組合長 高橋 良一