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青年部が消費者と交流会!~あぜ道サミット稲刈り体験~

とちぎ=おやま・湯本あかり・0916 青年部「あぜ道サミット」稲刈り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 青年部は9月16日、大谷南地区のほ場で消費者を対象とした「あぜ道サミット」稲刈り体験を行いました。青年部員と一般消費者、計47人が参加し、5月に植えた稲を刈り取りました。

 青年部は「米作り」を通じて生協を利用する消費者との交流を図る「あぜ道サミット」を25年前から開催しています。5月の田植え、9月の稲刈り作業を行うことで、生産者と消費者の交流だけでなく、収穫の喜びや食の大切さを再認識してもらっています。

 参加した川上風花さん(7)は「初めて稲を刈った。白米が好きなので自分で刈り取った米を食べるのが楽しみ」と笑顔を見せました。

 青年部の坂本賢一部長は「天気の影響を心配したが、無事に全て刈り取ることができてよかった。来年は自分の担当地区で開催する予定。天候に期待し、来年も成功させたい」と力を込めます。

 収穫した米は籾摺り等を行い、後日参加者に発送。また、田植えと稲刈り、両日の参加者には皆勤賞として地元の農産物も送る予定です。