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春ダイコン高品質で出荷!~大根部会春ダイコン目ぞろえ会~

とちぎ=おやま・湯本あかり・0328 大根部会春ダイコン目ぞろえ会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大根部会は3月28日、桑支店で2017年産春ダイコンの目ぞろえ会を行いました。会員、関係者41人が参加し、規格を確認しました。

 下都賀農業振興事務所の豊田明奈技師は、今後の管理に関して、「高温管理をすると葉の成長が早まり、ダイコンの肥大が悪くなる。トンネル内の温度が35℃以上にならないよう換気を行うこと。また、換気をした際に病害虫がトンネル内に入り込むことが心配される。適期に薬剤を使用し、病害虫からの被害を防いでほしい」と注意を促しました。

 同部会の北野道世部会長は「今年は天候もよく、高品質な春ダイコンの出荷を行える。今後は急な気温の変化に注意し、春ダイコンの肥大や、収穫遅れに注意をして栽培を行っていきたい」と話しました。

 同部会は32人の生産者が11ヘクタールで栽培。葉切りの他、石橋支部独自で葉付きも出荷しています。生産者は規格表に基づき箱詰めを行い出荷。集荷所では連日抜き打ち的に検査を行うなど、選果、選別、品質の高位平準化に努めています。

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