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適切な管理を!~カブ部会目ぞろえ会~

とちぎ=おやま・湯本あかり・0303 カブ部会目ぞろえ会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カブ部会は3月3日、北部集荷所でカブの目ぞろえ会を行いました。部会員、関係者12人が参加し、出荷の本格化に向けて規格を確認しました。

参加者は現物を前に形状や色沢等の規格を確認。また、市場関係者と意見を交わし、有利販売に向け改善点を検討しました。

同部会の白石文雄部会長は「カブは十分に水分が取れないと生育が順調に進まない。また、寒さに当たると形が悪くなる。今後も天候や気温に注意して適切な管理を行っていきたい」と力を込めました。

同部会は7人の生産者で組織しています。県内でもカブの生産者は少なく、部会は貴重な存在。5月まで、県内、東北、京浜方面に出荷します。