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食品栄養成分表示を学ぼう!~介護予防講習会を開催~

9O3A7133  当組合は2月23日、本店で介護予防講習会「食品栄養成分表示を理解して生活習慣病予防!」を開きました。健康寿命100歳プロジェクトの一環。女性会のひまわり会会員を中心に女性会員33人が参加し、栃木県県南健康福祉センター健康対策課の関口昌代副主幹から「食品の栄養成分表示の見方と活用」と題した講演を受けました。

9O3A7139 ひまわり会は、ホームヘルパーの資格取得者と、ボランティア活動に意欲的な女性会員によって構成され、ミニデイサービス等の活動に励んでいます。同会の篠崎トシエ会長は「食品表示は大切な情報源なので、正しい知識を身に着けて日々の健康作りに役立てていこう」とあいさつしました。

 講演会では、関口副主幹が栃木県民の健康をとりまく現状を全国と比較し、県民の課題を提示した後、栄養成分表示制度や、虚偽・誇大な表示について解説しました。

 関口副主幹は「どのような栄養素をどのくらい摂ったら良いかを把握した上で、食品表示を活用し、健康作りに努めてほしい」と呼びかけました。