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出荷最盛期に向けて~北部きゅうり部会促成キュウリ目ぞろえ会~

1 北部きゅうり部会は12月20日、北部集荷所で促成キュウリの目ぞろえ会を開き、出荷最盛期に向けて規格の統一を図りました。

 市場関係者が販売情勢を報告後、JA担当職員が出荷要領を確認。収穫の際はイボが取れないようにできるだけ丁寧に扱い、成りもとの切り口は2~5mm程度付けるよう呼びかけました。若松隆一部会長は「曇天が続いているため、肥培管理を徹底して、高品質なキュウリの生産に努めていきたい」と力を込めました。

 同部会は生産者17人が「ハイグリーン22」「千秀2号」などを栽培。県内、京浜方面に出荷しています。今後は、二週間に一度、部会長や種苗会社、振興事務所、JA職員が各ほ場を巡回し、栽培管理を指導していきます。