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さらなる品質向上を目指して~ニラ部会冬ニラ目ぞろえ会~

ニラ ニラ部会は11月28日、西部集荷所で目ぞろえ会を開きました。部会員、関係者ら25人が参加し、出荷最盛期に向けて出荷要領や今後の管理を確認しました。

 同部会は丁寧な調整により市場から高い評価を得ており、要領・規格を守った高品質出荷を強みとしています。部会全体でさらなる品質の向上を図ろうと、目ぞろえ査定の際に袋詰めの仕方も確認。ベテランの生産者が手本を見せ、脱気の仕方等について意見を交わしました。 

 松本昌教部会長は「9月の長雨と日照不足により生育不足が見られる。年内の単価が高いからといって出荷を早めず、なるべく捨て刈りを遅らせて良いニラを出荷していきたい。また、より一層良い評価が得られるよう、今後も丁寧な調整に努めていきたい」と力を込めました。

 同部会は生産者20人が「ミラクルグリーンベルト」「ハイパーグリーンベルト」などを約2ha栽培。京浜方面に出荷しています。