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規格を守った出荷を~ねぎ部会秋冬ネギ目ぞろえ会~

ねぎ部会秋冬ネギ目ぞろえ会 冬の食卓に欠かせないネギ当組合では10月下旬から秋冬ネギの出荷をはじめました。11月15日には、北部集荷所で目ぞろえ会を開催。部会員、関係者ら31人が参加し、出荷最盛期に向けて規格の統一を図りました。

 市場関係者が販売情勢を報告。他産地の出荷状況から年内は品薄が続くことが予測されるとして、年内出荷を呼び掛けました。目ぞろえ査定では、現物を手に取り、葉の剝き方や、結束の位置等、調整の仕方について市場関係者から指導を受けました。柿木芳里部会長は「規格をきちんと守った出荷をしていきたい」と意気込みます。

 同部会は44人で組織。集荷の際に抜き打ち的に検査を行い、品質の平準化に努めています。