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2016年産大豆目ぞろえ会

とちぎ=おやま・湯本あかり・1104 2016年産大豆目ぞろえ会

 

当組合は11月4日、西部共乾センターで、2016年産大豆の目ぞろえ会を開きました。

今回確認した品種は「里のほほえみ」。検査員はカルトン(穀粒鑑定皿)に乗せたサンプルを確認し、等級を付けました。

JAの上野司郎検査員は「今年は高温・多湿や台風で大豆の倒伏が心配されたが無事に収穫できた。生産者の病害虫への管理が徹底されているため、今年は病害虫の被害がほとんどない」と話しました。

同JA管内では「里のほほえみ」を241㌶で栽培しています。