トピックス

一覧に戻る

知恵を出し合い品質向上~スカイベリー研究会現地検討会~

 スカイベリー研究会は10月19日、豊田地区の2カ所でスカイベリーの現地検討会を開き、苗の生育状況や今後の栽培管理を申し合わせました。

 今年は9月中旬の長雨の影響により定植作業が遅れたほ場が多く見られましたが、目標としていた定植面積は達成することができました。出蕾・開花は10月中旬から始まっており、10月末までにはマルチングがおおむね終了する見込みです。

 栃木県オリジナル品種「スカイベリー」は糖度と酸度のバランスが良く、ジューシーでまろやかな味わいが特徴!

 同研究会は試験栽培も含め、今年で栽培5年目となります。篠原宏明会長は「近年できたばかりの新しい品種なので、まだ栽培技術が確立していない部分がある。皆で知恵を出し合って高品質なものを作っていきたい」と意気込みます。