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第2回女性大学「うどんを打ってみよう」

吉田さんから説明を受ける参加者
       吉田さんから説明を受ける参加者
うどん打ちを楽しむ参加者
  うどん打ちを楽しむ参加者

 当組合は9月21日、道の駅「思川」調理室で女性大学を開きました。2回目となる今回は、昨年の参加者から要望があったうどん打ち講習会を開催。講師には笠原産業㈱常務執行役員の吉田孝史さんを招きました。

 吉田さんから作り方の説明を受けた後、参加者は二人一組になり、栃木県産の小麦粉「イワイノダイチ」と「麦のかほり」を使用してうどん打ちに挑戦しました。和気あいあいとした雰囲気の中、吉田さんに質問をしながら丁寧に作業を進めました。作業終わりには、吉田さんが作ったうどんとすいとんを皆で試食し、モチモチとした食感に舌鼓を打ちました。

 受講者の長谷部芳子さんは「うどんを打つのは初めて。生地を伸ばすのが難しかったけど、先生に教えてもらってだんだん上手に伸ばせるようになった。忘れないうちに家でも作ってみようと思う」と笑顔を見せました。

 女性大学は全6回の通年講座。農と食を中心とした文化、福祉、健康などの学習を通じ、女性の生活の充実と、共に地域で活動し合える仲間作りを目的にしています。

 次回は10月19日に「大人の社会科見学」と題し、真岡市の真岡木綿会館を訪れる予定です!