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安定出荷に向けて~春ダイコン栽培講習会~

 大根部会は9月16日、桑支店で春ダイコンの栽培講習会を開きました。

 種苗会社は、低温時期の生育に向く「春桜舞」、葉が強く、肌の質が良い「春宴」、抽苔がより安定した新系統「晩々G」の3品種を紹介。その後、農業振興事務所の豊田明奈技師が、2016年産の反省とともに、栽培ポイントを説明しました。

 2016年産は、暖冬により生育が進み、収穫時期が早まったほか、品種の特性がよく現われ高品質なダイコンに仕上がりました。

 福田一朗部会長は「講習会を活かして品質・収量を向上させ、安定した出荷ができるよう努めていきたい」と力を込めました。

 同部会は32人の生産者が12haで栽培。市場から高い評価を受けています。