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ちぢみホウレンソウ高品質出荷に向けて

 ほうれん草部会ちぢみほうれん草部は9月下旬から始まる播種作業に備えて、8月25日、東部集荷所と北部集荷所で栽培講習会を開きました

 種苗会社は各品種の特性と栽培のポイントについて説明。「高品質なちぢみホウレンソウを作るには発芽を揃えることが重要となる。そのために畝をきちんと整地してほしい」と呼びかけました。

 舘野延男部長は「今年から栽培を始める『雪美菜02』は従来の品種よりも播種時期が早まるので、適期に作業を進めるよう心掛け、部会員一丸となって高品質なちぢみホウレンソウを作りたい」と力を込めました。

 同部は生産者54人で構成。12月~翌年2月に県内と京浜方面へ出荷します。ちぢみホウレンソウは葉が縮れて葉肉が厚く食味良好な上、栄養価も高い。寒さが増すことで通常のホウレンソウよりも糖度が増し、柔らかくなります。