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露地野菜生産増を目指す!

 栃木県下都賀農業振興事務所と下都賀地区農業振興協議会は8月2日、本店で、下都賀地域露地野菜生産振興大会を開きました。しもつけ、おやま、うつのみや、かみつの4JAが共催。露地野菜生産者や関係者ら約180人が出席し、産地活性化に向け基調講演や事例発表を行いました。会場には露地野菜生産関連企業による農機、資材、種苗等の展示ブースや営農相談コーナーも設けられました。

 大会では、(一社)全国農業改良普及支援協会の実証事業の助言者としても活躍する、(株)クボタ・アグリソリューション推進部・技術顧問の森田敏雅氏が「露地野菜における新たな展開について」をテーマに講演。水田を利用した野菜栽培や、作業を機械化した大規模農業について、全国各地の先進的な取り組みを紹介しました。

 生産者を代表して、当組合大谷南支店レタス部会の黒川利雄部会長が「小山市のレタスにおける機械化導入事例」を、JAしもつけばれいしょ部会の大橋好一部会長が「ばれいしょを中心とした露地野菜の水田への導入事例」を紹介しました。