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全量が合格!~小麦採種部会種子小麦検査~

 小麦採種部会は7月11日と15日の2日間、西部共乾センターで2016年産種子小麦を検査し、全量合格となりました。「タマイズミ」「イワイノダイチ」を合わせて2,440袋(1袋30㎏)を検査しました。

 今年は例年より温暖な気候で、刈り取りが早まりました。生産者が出荷した製品を検査員がカルトンに取り、粒ぞろい、整粒、未熟粒、被害粒の程度を確認して格付けしました。

 相川祥男部会長は「粒揃いも良く、最高の仕上がりとなった」と話しました。検査に合格した種子小麦は、11月に県内の生産者に届けられます。