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出穂期を予測~耕種部会現地検討会~

 耕種部会は7月7日、間々田支店管内3カ所のほ場で水稲の現地検討会を開きました。

 現在は幼穂形成期を過ぎた時期。今年は平年よりも気温が高く推移しており、昨年よりも3日ほど早く生育が進んでいます。参加者は「コシヒカリ」のほ場2か所、飼料用米専用知事特認品種「月の光」のほ場1ヶ所で、幼穂長を確認し、出穂期を予測しました。

 下都賀農業振興事務所の鈴木正之副主幹は今後の管理について説明。出穂前14~7日は最も低温に弱い時期であり、幼穂位置に合わせた浸水管理や、こまめな間断かん水等を行うことが重要となります。また、刈り遅れによる胴割れの発生を防ぐため、適期刈り取りを呼び掛けました。