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昨年並みの生育~南部きゅうり部会露地キュウリ現地検討会~

南部きゅうり部会露地きゅうり部現地検討会 南部きゅうり部会は6月9日、管内6箇所で2016年産露地キュウリの現地検討会を行いました。部員、種苗会社、関係者ら12人が参加し、生育状況と今後の管理を確認。ほ場を巡回後、埼玉原種育成会の有馬寛人さんが講評しました。

 有馬さんは「どのほ場もきちんと樹作りができていて良い。また、敷き藁によりしっかりと乾燥を防げている」と評価。今後の管理については「肥料不足により尻太になっているキュウリが見られた。露地栽培はハウス栽培と違って雨により元肥が流れてしまうため、肥料が切れないよう追肥をしっかりと行ってほしい」と呼びかけました。

 部会員の赤荻勝良さんは「昨年並みに生育が進んでいる。ほどよい降雨を期待し、種苗会社からのアドバイスをもとに高品質なキュウリの出荷に努めていきたい」と力を込めました。