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のぞみ館情報~ヒメトビウンカ対策について~

田植え(手植え)ヒメトビウンカ対策について

   ヒメトビウンカは稲縞葉枯れ病(ゆうれい病)を媒介する害虫です。発生期間が長く、5月下旬~6月上旬にかけて成虫が水田へ飛び込み、麦収穫期の水田の中で増えます。発生の多い地域では箱処理剤だけで完全に防除することが難しくなっています。

 箱処理剤を使用した後から幼穂形成期までは、適期での本田防除が重要です。当組合ののぞみ館、購買店舗では、スタークルトレボン等の本田防除剤を多数ご用意しております。適期防除により、収量低下を防ぎましょう。

 お問い合わせは、各のぞみ館、購買店舗まで!

 トレボン