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生育順調~小山花卉園芸組合キク部会現地検討会~

キク部会現地検討会 小山花卉園芸組合キク部会は栽培技術の向上と高品質生産に努めるため、定期的に講習会を開いています。18日には管内8カ所で現地検討会を行い、生産者、関係者ら10人がキクの生育状況や栽培管理、出荷時期などを確認しました。

 同部会は8人の生産者が6品種を生産しています。1年を通してキクを出荷するため、時期にあった品種を選び、それにあった栽培をすることが求められます。今季は「神馬2号」の出荷をメーンとしており、5月下旬からは「精の一世」の出荷を予定しています。両品種とも生育は順調。安定出荷が実現できる見込みです。

 横井愛一郎部会長は「今後気温の上昇に伴い、害虫の発生が懸念される。しっかりとした予防を心がけたい」と話します。部会が栽培するキクは県内、東京方面に出荷しています。