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春レタスの管理を確認!~レタス部会現地検討会~

レタス部会現地検討会1

 レタス部会は1月15日、管内6カ所で春レタスの現地検討会を開きました。部会員、種苗会社2社、関係職員ら約40人が参加。生育状況と栽培管理を確認しました。

 暖冬の影響により生産者にとっては大変栽培管理の難しい作柄でしたが、現在の生育は順調!1~2週間ほど進んでいます。

 レタスは湿気に弱い野菜ですが、近年管内でも豪雨などの異常気象が多発しています。水田裏作が多い産地のため、畝を上げる等の対策をとることが今後特に必要となってきます。

 現地検討会後は、本店にて関連市場を交えた役員会を開催。昨年産秋レタスとサニーレタスの販売実績を報告しました。秋レタスは、9月の豪雨により一時(9月)は出荷量が前年比2割程と急激に落ち込みました。部会としても全体で4割の出荷を予想していましたが、その後、苦労の甲斐あり、結果8割の出荷が実現できました。

 関部会長は「今後産地を維持していくためには消費者のニーズに応える体制が必要だ。後継者に責任が持てる環境作りを部会として取り組んでいきたい」と力を込めます。