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栽培管理に合わせた品種を~越冬トマト現地検討会~

北部トマト部会越冬トマト現地検討会

 

 

 北部トマト部会は24日、下野市で越冬トマト現地検討会を開きました!

 部会員、農業振興事務所、種苗会社ら13人が参加。北部管内5カ所を巡回しました。

 今回は、昨年から試作しているみかど協和(株)の試作品種の生育状況と管理確認が目的。同部会では近年、高軒高ハウスでの栽培が増加するなど、栽培方法が変化しつつあるため、現在の栽培方法に適した品種への切り替えを検討しています。

 有野力部会長は「9月の豪雨後、天候に恵まれ生育は回復したが、10月から天候不順が続いているので水・温度管理に気を付けて栽培を進めていきたい。また、品種によって収量が大きく変わるので、部会で新たに栽培のメインとする品種をよく検討していきたい」と話します。

 同部会では10人が越冬トマトを約2.3㌶栽培。10月~6月にかけて、京浜・東北方面に出荷します。