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ニンジン目ぞろえ会

目ぞろえ会

 

 2015年産秋冬ニンジンの出荷が始まった当JA人参部会は桑支店で目ぞろえ会を開きました

 等級ごとに並べたニンジンを参考に規格を確認。出荷の際は長さや傷等に注意しながら選別すること等を申し合わせました。赤荻稔部会長は「今年は異常気象が続きニンジン農家にとっては苦労の多い1年となったが、管理の甲斐あり無事出荷の日を迎えることができた」と話します。

 同部会は27人の生産者が「愛紅」を中心に約1073㌃栽培。翌年3月まで県内、京浜、東北方面に出荷します。同部会は高品質生産に努め、市場からの高い評価を得ています。