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大きくてジューシー!スカイベリー現地検討会

スカイベリー現地検討会

 

 スカイベリー研究会は絹地区の3カ所で*スカイベリー*の現地検討会を開きました!

 生産者、関係者ら約20人が参加。苗の生育状況や今後の栽培管理を確認しました。11月からの出荷を予定しています。

 今年は全体的に葉の展開と草勢は順調。しかしながら9月の台風とそれに伴う大雨の影響により、予定日に定植できずに、1週間~10日遅れで生育しているほ場が一部で見られます。それらは今後、根付きや根張り、葉の成長が遅くなる可能性もあるため、保温開始のタイミングを例年より少し早め、地温確保に努めることが必要となります。また、スカイベリーは特に求められる品質が高い品種であるため、栽培マニュアルに基づき肥培管理の徹底を図る事や県のブランドイチゴとしてキズや傷みには注意し出荷していく事等を申し合わせました。

 栃木県オリジナル品種「スカイベリー」はとちおとめと比較し大果。糖度と酸度のバランスが良く、ジューシーでまろやかな味わいが特徴です。同研究会では今年新たに3人が加わり、15人の生産者によって組織されています。品質の向上、均一化を図るため定期的に栽培講習会や現地検討会を行っています。