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かんぴょうが栃木県で盛んに生産されている理由は…

石橋青果物集荷所で今年度第1回目となる*かんぴょう入札会*が開かれました!

 生産者、関係業者、職員ら35人が参加。今回は予定より1㌧多い約6・1㌧が集荷されました。

かんぴょう入札会1

 

 

 

 

 

 ①タネ等の混入がない②真っ白③薄剥き④短いものが紛れていない―などが14人の問屋によって丁寧に確認されました*今年は春先の気温が高かったため、例年より10日ほど早い、6月中旬から収穫作業が始まり、8月末まで続きました。

 かんぴょう部会の篠原和義部会長は「収量は例年の7割ほどだが、高品質なかんぴょうが収穫できた。販売においてもより一層力を入れてもらいたい」とあいさつ。

 入札は3回に分けて行われ、1回ごとに落札者を発表。今回の最高値は1貫目(3.75㌔)あたり11,737円。今後は11月17日、12月8日に行う予定です✿

 国内で生産されているかんぴょうのうち約98%が栃木県で生産されています。中でも下野市は生産量第1位。同部会でも56人の生産者が栽培しています。栃木県でユウガオの栽培が始まったのは1712年。関東ローム層の水はけの良い土がユウガオ栽培に適していたため、広まったとされています。

 

かんぴょう入札会2