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新味噌パック詰め

とちぎ=おやま・黒川瑠美・0818 新味噌パック詰め作業1

 JAおやま管内は地区内高低差10㍍以内と極めて平坦な地形をしています。また、地区のほぼ中央を思川水系が南流し、流域の南北に広がる水田地帯と東部丘陵の畑地帯に分類されています。生産者はその地形を活かし、昔から米や麦、イチゴ、トマトなど多品目を栽培してきました。

 JA女性会加工グループ「フレッシュ」は、そのような自然の恵みを豊富に浴びた地場産農産物を使い、こだわりの加工品を作っています。

これまで、規格外トマトを使用したトマトソース梨ジャムイチゴジャムなどを作りJAの直売所などで販売してきた他、消費者と共にバーベキューソースを作るなど、「食」を通じて地域住民との関わりを深めてきました。

 18日には小山市のJA西部農産加工所で味噌のパック詰め作業を行いました。12月に仕込んだもので、新味噌。JA管内の生産者が栽培した*大豆**米*を使用しています!塩分控えめ(約10㌫)で、まろやかな味わいも人気の理由です。

 同グループは、より多くの人に味噌を食べてほしいとの思いから手作り味噌を使った加工品の開発にも力を入れています。一昨年は唐辛子味噌やニンニク味噌を作り、JAおやま祭りで販売。来場者に好評でした。今年度は新たに味噌ドレッシング作りに挑戦。今後は保存期間の目安などを決め、商品化するか検討する予定です。

 味噌は同JAの直売所と道の駅「思川」で販売しています。

 おやま産の米・大豆のうまみがギュギュっと詰まった愛情たっぷりの味噌!

 ぜひ一度お試しください