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おやま地区養蚕活性化研修会 2014. 4.4

11tを生産目標に取り組む
11tを生産目標に取り組む

 栃木県小山地区養蚕産地育成協議会は2月27日、本店で養蚕活性化研修会を開きました。関係者35人が出席し2014年度優良繭生産に向けた取り組みや、蚕糸絹業情勢と今後の蚕糸対策等4項目を申し合わせました。

 同協議会は2011年4月に設立。県、小山市、下野市、同JAで構成。碓氷製糸農協を事務局とし、全国の提携グループで最大生産量を誇る「純国産シルクを守る会」に所属、行政と養蚕団体が一体となり、効率的で持続可能な養蚕産地の育成と純国産の繭生産に取り組んでいる。栃木県の繭生産量は19.7tで全国3位。当組合は11.9tと県全体の60%を占める。

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