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桑地区青年部そば打ち 2014. 1.14

慣れた手つきでそば打ちをする部員
慣れた手つきでそば打ちをする部員

 桑地区青年部は、手打ちしたそばを日頃世話になっている職員に振る舞い親睦を深めようと、12月25日、桑加工所で毎年恒例のそば打ちを行いました。会員、関係者ら11人が参加しました。

 そば粉は部員が栽培したものを使用。今回はそば粉と小麦粉の割合が7対3のものや10割そばなど、50人分のそばを一人ひとりが手打ちします。その他、部員が持ち寄ったニンジン、タマネギなどのかき揚げを作り、桑支店と北部支援センターの職員に振る舞いました。

 末柄淳地区部長は「そば打ちは25年ほど前から毎年行っている。職員との交流を図るためにこれからも長く続けていきたい」と力強く話します。

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