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耕種部会現地検討会/収穫までの管理徹底を 2013. 8.27

収穫までしっかりと管理を行う
収穫までしっかりと管理を行う

 JAおやま耕種部会は8月9日、西部地区管内で水稲の現地検討会を開催しました。部会員、関係者35人が参加し「コシヒカリ」「あさひの夢」「とちぎの星」の病害虫の発生状況、収穫までの管理について確認しました。

 同部会の寺田仁一部会長は「今後の管理についてアドバイスをいただき、良質米生産に勤めよう」とあいさつしました。

 下都賀農業振興事務所の岡田真副主幹は「平年より1週間生育が早い。今後は水管理による胴割・乳白米の発生防止や病害虫防除に努めてほしい」と呼びかけました。

 同部会は生産者182人。消費者ニーズに対応した良質米の安定生産や新品種の栽培などに積極的に取り組み活動しています。

 

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