特別栽培農産物の取り組み
特別栽培農産物ってなに?
特別栽培農産物とは、前作の収穫後から該当農産物の収穫・出荷まで、化学肥料の窒素成分量と化学合成農薬の使用回数が50%以下で栽培された農産物です。
とちぎの特別栽培農産物「リンク・ティ」
 栃木県では特別栽培農産物(減農薬や減化学肥料栽培など)の独自基準を定め、安全・安心で環境にやさしい農業を推進しています。
 特別栽培農産物に登録した農産物が基準に合っているかを厳しくチェックし、合格したものには、とちぎの特別栽培農産物「リンク・ティ」のシールを貼ります。基準に合わない農産物を出荷した生産者に対しては、認証の取り消しのほか、3年間登録申請を認めないなど厳しい罰則を設け、制度の信頼性を高めています。
 
認証基準などの詳細は栃木県庁ホームページへ
 とちぎの特別栽培農産物(リンク・ティ)(栃木県庁ホームページへ)
「リンク・ティ」マーク
「リンク・ティ」マーク
JAおやま特別栽培米のご紹介
 JAおやまは安全・安心の消費者ニーズに応え、環境にやさしい農業を推進するため、特別栽培米(減農薬・減化学肥料栽培)の増産に努めています。 平成29年度の実績は117ヘクタール。
 特別栽培米を作る農家はJAおやま特別栽培米栽培基準に基づき出荷をしています。
特別栽培米生産実施要領
特別栽培米栽培基準について
 
■平成30年産特別栽培米 取り組み生産者 72人
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