安心して食べていただけるように
■生産履歴を記帳しています
 JAおやまでは、栽培履歴の記帳を生産者に義務付けており、消費者の信頼確保に努めています。栽培履歴を記帳することで、生産者の意識が高まり、よりおいしいお米作りにつながります。
■生産工程を記帳しています
 厳格な残留農薬の検査を行い、基準値を超えていないか、使用期限切れの農薬が使われていないか、生産者が記帳した生産履歴日誌と合致しているかをチェックします。
■平成23年産よりGAPを導入しました
 GAPに取り組むことは「農産物の安全」「環境の保全」「農作業の安全」という持続的な生産活動だけでなく、農産物の「品質向上」や「生産性向上」などにつながり、販売力、ブランド戦略の基礎となります。  
GAPチェックシート(PDFファイル)
■農薬の使用基準を定め、米の検査を実施しています
■JAおやまは、農薬使用者の責務として以下の指針を守っています。
1. 農産物等に害を及ぼさないようにする
2. 人畜に危険を及ぼさないようにする
3. 農産物等が汚染され、汚染された農産物等を利用したことによって、人畜に被害が生じないようにする
4. 農地等の土壌が汚染され、そのために汚染される農産物を利用したことによって、人畜に被害が生じないようにする
5. 水産動植物の被害が発生し、かつ、その被害が著しいものとならないようにする
6. 公共用水域の水質汚濁が生じ、その汚染水及びその汚濁により汚染される水産動植物を利用したことによって、人畜に被害が生じないようにする
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